クライアントが契約しているレンタルサーバー(@NextStyle)にMovable Typeをインストールしたのだが、幾つか罠があったので参考にしたブログをメモ。
ありがたい、ありがたい。
ZIYOTOY.NET「@NextStyle(WADAX)にMT4.2.2をインストールする」
mt-config.cgiを以下のように弄ったら問題無く動きました。
#======== REQUIRED SETTINGS ==========
AdminCGIPath http://sv**.wadax.ne.jp/~hogehoge-com/cgi/mt/
CGIPath http://hogehoge.com/cgi/mt/
StaticWebPath /~hogehoge-com/cgi/mt/mt-static
StaticFilePath /home/hogehoge-com/public_html/cgi/mt/mt-static
管理画面はhttp://sv**.wadax.ne.jp/~hogehoge-com/cgi/mt/mt.cgiを直接叩いてログインしてます。
MTタグでファイル等へのパスを出力させるとhttp://sv**.wadax.ne.jp/~hogehoge-com/cgi/mt/mt-static/hogegegeになってしまうという問題が出ますが、再構築エラーは回避出来ています。
なんでテスト用URLだと正常動作で、ドメインで叩くとダメになるんですかねぇ。
ようは、独自のドメイン名(ホスト名)だとうまく動作せず、レンタルサーバーの本来(?)のホスト名であればうまく動くというもの。
何でなのかは全く不明。
WADAXがMovable Typeに一応正式対応しているというサーバーなので、独自ドメイン名でも動作するはするのだが、ファイル(画像)アップロード画面を表示すると「Internal Server Error」(いわゆる500エラー)が表示されてしまう。
エラーログを見ると「Out Of Memory」とか他にもいくつかメッセージが。
結局変な感じではあるが、管理画面が、
http://sv**.wadax.ne.jp/~hogehoge-com/cgi/mt/mt.cgi
になるよう各種設定することで無事に動いた。
あー、めんどかった。
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